管理人プロフィール

初めまして。 当ブログの管理人をしております、圭壱と申します。

当ブログをご訪問頂きまして、誠に有り難うございます。
簡単ですが、以下に自己紹介させて頂きます。

現在 50代の会社員で、妻子と共に暮らしております。

勤め先は、システム関連企業です。
小さな会社ですので福利厚生はあまり充実しておらず、退職金制度やDC制度もありません。

60歳定年制で 65歳まで再雇用はしてもらえそうですが、その後の生活費をどうするかは
自ら考えておく必要があります。

自宅であるファミリーマンションは持ち家で、現在のローン残高は 1,200万円ほどです。
不動産は自宅の他に、ワンルームマンションを区分1部屋所有しています。

こちらのローンは完済しており、年間キャッシュフローは 60万円ほどです。
現在は、全て株式に再投資しています。

これまでの経歴ですが、私立大学を卒業後、金融機関に入社しシステム関連部門に配属され
働いておりました。 しかしバブル崩壊を経て、最後は会社が倒産です。

幸い倒産前に転職は果たしており、路頭に迷う事態にはなりませんでした。

また投資については、この頃はまだ株式投資は行っていませんでした。
その代わり、現在も保有するワンルームマンションへの投資を実行しています。

そして転職後、1997年に初めて株式投資、それも個別株への投資を実行しました。

投資銘柄は3つで、6481 THK、8282 ケーズデンキ(社名は当時)、9473 アスキー です。
合計で 1,000万円分を、現物で投資しました。 

そして肝心の投資割合は、1:1:8 でした。

今振り返ると、リスク分散の観点がすっかり抜け落ちています(笑)。
初心者にありがちな、典型的な思い込みだけの行動ですね。

そして、案の定それは起きました。

THKとケーズデンキは買値から3倍に上昇しましたが、アスキーが債務超過に陥ったのです。
日経新聞の1面を飾る記事になったのを、よく覚えています。

この報道により、2,500円ほどで買ったアスキーの株価は 500円を切りました。

アスキーだけで計算すると、750万円が 140万円、▲600万円の蒸発です。
頭がクラクラしました。

私は窮地に立たされ、もうどうして良いのかわからずそのまま継続した結果、何と株価が
奇跡的に上昇したのです。

相場の神様が、何もわかっていない初心者に、1回だけはお目こぼしをくれたのでしょう。
結局、買値の3倍・3倍・半分で全て売却して投資金額 1,000万円が見事に無事戻ったのです。

アスキーはその後、買値から更に3倍の 7,000円以上まで上昇した所で、ついに息の根が
止まり、上場廃止となりました。

その後は、アスキーへの投資失敗にも懲りずに複数の未公開企業への投資を行いました。
しかし何れの企業も事業が成功せず上場には至らずで、ことごとく失敗に終わっています。

そしてその後は、いつの間にか投資からは遠ざかっていました。
1つでも上場に漕ぎ着ければ、結果はまた違っていたのだと思います。

その後は株式相場には全く目を向けず、クルマなど好きな事にお金を使う生活でした。

そして2008年、私の人生を変える大きなターニングポイントが訪れました。
そうです、あの ”リーマンショック” が発生したのです。

この出来事に私は千載一遇のチャンスを感じ取り、久々に投資に目覚めたのです。

2000年に現在のマイホームを購入しており、頭金として 2,000万円を支払っていました。
なのであまり現金を持っていなかったのですが、相場には大きなチャンスが訪れています。

定期預金や会社での積立てなどを掻き集め、700万円を調達して証券口座に入金しました。
そして2009年に入り、頃合いを見計らって全額を現物で投資しています。

現在のPFとは、銘柄選択の傾向が少し異なっています。
この時点では、いわゆる成長株投資にはまだ辿り着いていなかったのです。

会心の買いは、7729 東京精密 でしょうか。 最も、売りは全然ダメですが(笑)
タラレバで一番悔やまれるのは 6920 レーザーテック ですね。 持ち続けていれば・・・

あの 8186 大塚家具 にも投資していました。 今は、この頃の繁栄は見る影もないですね。

株式はやはり、変化が大きく本当に怖い存在です。

私が今のPFで必要以上に分散投資を行い、思い入れのある銘柄にも集中投資をしないのは
アスキーの債務超過や、大塚家具のその後の凋落を間近で見ている経験があるからです。

この時は、日経平均株価が最安値を付けた2009年3月10日にも株式を購入していました。
そして1年後、1,300万円になった所で日経225が下がる気配を察し、全て処分しています。

その後はゴールド・プラチナETFに走り、アベノミクスの初動を見事に取り逃がしました。
結局それらは、2013年中に少しの利益で全て処分しています。

そしてここで、ようやく ”成長株の長期投資” に目覚めます。
2013年末に1銘柄、2014年に入り少しずつ個別株投資を再開して今日に至っております。

成長株への長期投資の目的・目標としては、下記の3つを掲げています。

 ・投資先企業を応援し、企業活動を通して微力ながら社会に貢献する。
 ・インカムゲインの再投資により、自身の投資資本を成長させる。
 ・上記の結果、最終的に経済的自由人の仲間入りを果たす。

今後も上記の目的や目標を実現するため、相場が晴れの日も雨の日も、継続して投資を
続けて行きたいと考えております。

今後とも末永く、どうぞ宜しくお願い致します。

[成長株への長期投資~経済的自由人を目指して~]

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プロフィール

 Author : 圭壱

 50代の会社員。

 2013年より日本株を対象とした

 成長株への長期投資を実践。

 投資先企業の活動を通じた社会貢献と同時に、投資

 資本の成長を目指す。 最終目標は経済的自由人。

保有株式の年末評価額 (単年率・累計率)

 2013年12月  1,560 万円でスタート

 ・2013年   1,567 万円 ( +0% )

 ・2014年   1,923 万円 ( +23% ・ +23%)

 ・2015年   2,297 万円 ( +19% ・ +47%)

 ・2016年   2,695 万円 ( +17% ・ +72%)

 ・2017年   4,739 万円 ( +76% ・ +203%)

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