日本M&Aセンター

2127 日本M&Aセンター 2018年3月期・2Q決算を上方修正

2127 日本M&Aセンター が本日10月16日の大引け後、2018年3月期・2Q決算の上方修正を発表した。

指標毎の修正状況は、下表の通り。

前回予想 今回予想 増減額 増減率
売上高 118.0億円 135.4億円 17.4億円 +14.7%
営業利益 57.0億円 70.9億円 13.9億円 +24.4%
経常利益 57.0億円 71.2億円 14.2億円 +24.9%
純利益 40.9億円 50.5億円 9.6億円 +23.5%

修正理由としては、第2四半期中に380件のM&A仲介案件を成約し、前年同期間の279件から101件増、
+36.2%となり、過去最多の案件成約となったためとしている。

第2四半期については、7月28日にも売上高を 14%、純利益を 21%上方修正しているが、今回はその
予想を更に上回り、再度の修正となっている。

なお、前回に引き続き今回も、通期の予想は据え置いている。 非常に慎重である。
次に、修正後の各指標の通期予想に対する進捗率を確認してみよう。

通期予想 2Q予想 進捗率
売上高 213.9億円 135.4億円 +63.3%
営業利益 100.0億円 70.9億円 +70.9%
経常利益 100.0億円 71.2億円 +71.2%
純利益 67.6億円 50.5億円 +74.7%

特に、純利益の進捗率は素晴らしいものである。
この進捗率では、何れ通期の上方修正は約束された様なものだろう。

先ずは10月30日に予定されている、2Q決算の発表が今から楽しみである。

下期も引き続き業務に勤しんでもらい、豊富なビジネスチャンスを確実にモノにして頂き、ぜひ通期
での上方修正の幅を大きく伸ばしてほしい。

常に市場の期待を上回る業績を達成しており、素晴らしいの一言である。
今後も安心して長期で投資を続け、その恩恵に授かりたいと考えている。

[成長株への長期投資~経済的自由人を目指して~ 記事 No.00098]

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管理人プロフィール

 Author : 圭壱

 50代の会社員。

 2013年より日本株を対象とした

 成長株への長期投資を実践。

 投資先企業の活動を通じた社会貢献と同時に、投資

 資本の成長を目指す。 最終目標は経済的自由人。

保有株式の年末評価額 (単年率・累計率)

 2013年12月  1,560 万円でスタート

 ・2013年   1,567 万円 ( +0%

 ・2014年   1,923 万円 ( +23% ・ +23%

 ・2015年   2,297 万円 ( +19% ・ +47%

 ・2016年   2,695 万円 ( +17% ・ +72%

 ・2017年   4,739 万円 ( +76%+203%

 ・2018年   4,180 万円 ( ▲12%+166%

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