ポートフォリオ全般

四半期決算総括 マーケットの評価不足が目立つ結果に

PF銘柄の四半期決算発表も終了したので、総括したい。
銘柄毎の経常利益及び純利益と市場の反応、およびそれに対する心の叫びを下表にまとめた。

銘柄名 前四半期比 株価変動 ※ 心の叫び
経常益 純利益 変動率 変動額
JACリクルートメント +1.2% +0.5% ▲7.26% ▲174円 前回に続きまたまた下落、トホホ ・・・
日本M&Aセンター ▲28.6% ▲24.0% ▲11.43% ▲384円 オット まさかの減益、ヒ~~~ッ !
ソーバル +3.9% +3.9% ▲17.62% ▲335円 ハイ、大きく窓開けで当分 サヨナラ、サヨナラ ・・・
システナ +54.3% +52.3% +10.90% +139円 そう毎回ストップ高来ないッすよね(>_<
セントケアHD ▲14.5% ▲45.9% ▲5.53% ▲39円 期待していたのに減益・・・サヨナラ(>_<
ウェルネット ▲42.9% ▲43.1% +1.47% +15円 前回に続き株価はプラス ・・・ カオスだ
プロシップ +7.5% +5.7% +5.15% +129円 ウンウン、正当に評価されて良かった(^^;
SRA-HD +56.9% +16.2% ±0.00% ±0円 ダメですか? そうですか次回 ガンバローッ!
コムチュア +80.2% +91.5% +10.55% +345円 これ位は騰がって当然ダケド、モットほしい
MKシステム ▲53.1% 赤字転落 ▲4.92% ▲40円 遂に赤字転落・・・これにてサイナラ(>_<
日本SHL ▲2.1% ▲2.5% ▲3.73% ▲76円 減益決算には、律儀に反応するの ネ ・・・
東計電算 +12.0% +12.7% ▲1.12% ▲35円 何なの? お母さんにキチンと説明しなさい!
山田コンサルティングG ▲47.8% ▲56.9% ▲16.86% ▲500 ストップ安、顔洗って出直しマス、ハイ ・・・
アトラ N/A N/A +6.33% +47円 取り敢えず評価してもらえた、ホッ!
インターワークス ▲29.5% ▲31.1% ▲7.36% ▲73円 決算毎度、期待を裏切り続けますナ ・・・
IRJ-HD +18.8% +19.3% +10.64% +375円 御社はM&A界の救世主だ!(^^;
ジャパンマテリアル +61.2% +63.7% +11.79% +171円 毎回低評価、アノ 6割増益なんですケド!!
M&AキャピタルP ▲9.7% ▲10.5% ▲15.56% ▲1,500円 初めてストップ安くらったナ、事の始まり ・・・
アビスト +12.0% +7.2% ▲3.54% ▲155円 アラ、ご不満ですか? そうなの ネ・・・
日進工具 +19.5% +18.1% ▲3.59% ▲106円 モシモシ ? アノ、大幅増益なんです ケド・・・
エスティック +55.1% +47.1% +3.64% +180円 マーケットさん、この紋所が目に入らない?
MS-Japan +92.5% +68.6% +14.47% +1,000円 前回に続きストップ高キタ――――(゜∀゜)
ウェルビー +41.8% +36.5% +4.49% +73円 あんまりハネると反動怖いから ネ(^^;
リログループ +10.4% +10.9% ▲4.58% ▲131円 あら、お気に召さないの ? ソウデスカ ・・・

※株価変動は、決算発表後最初の大引け終値の、前日終値に対する数値
 但しアトラは、上方修正発表日翌日の大引け終値の、前日終値に対する数値

今回の決算結果(純利益ベース)はPF全24銘柄中、下記の通りとなった。
 ・増益 & 黒字転換:16
 ・減益 & 赤字転落: 8
もう少し増益の社数が多いと良いが、まぁ比較的堅調な結果となった。

それに対して、今回の決算発表後の最初の取引の結果は下記の通りとなった。
 ・値上がり:10
 ・変わらず: 1
 ・値下がり:13
決算の着地状況と比較して、相対的に値下がり数が多い結果となった。

ストップ高は、6539 MS-Japan で前回に続いての快挙。
ストップ安は、4792 山田コンサルティンググループ、6080 M&Aキャピタルパートナーズ の2社。

M&A関連銘柄は上記2社がストップ安、2127 日本M&Aセンターも ▲11.4%と大幅下落となった。
次回の四半期での増益着地と、それに伴う株価の回復を期待したい。

期間中の全体相場が軟調に推移し地合があまり良くない中、決算内容に対して比較的ネガティブな
マーケットの反応が目立った様に感じる。

 ・2317 システナ → +50%超の大幅増益で着地したが、株価は 10%程度の上昇に留まった。
 ・3844 コムチュア → 純利益は +90%以上で着地したが、ストップ高にはならなかった。
 ・6035 IRJHD → 発表があの日でなければ、株式分割と合わせストップ高になったかもしれない。
 ・6055 ジャパンマテリアル → +60%超の利益増に対し、株価上昇率は +11%台と評価不足だ。
 ・6161 エスティック → 純利益が +47%の増益に対して、株価上昇率は +4%未満と低い評価だ。

2374 セントケア・ホールディング と 3910 エムケイシステム については今回の結果を受けて
最終的には、今週の前半に見切りを付けて売却に至っている。

今回好決算の銘柄は次回四半期も引き続き、また減益着地となった銘柄については次回こそ
増益での着地を達成し、マーケットの注目度を上げて評価される様に頑張ってほしい。

次回の決算発表が行われる、10月下旬から11月中旬にかけての相場が好転する事を祈りつつ
それまでに各社からポジティブなIRが出る事を期待して、今後も投資を続けて行きたい。

[成長株への長期投資~経済的自由人を目指して~ 記事 No.00323]

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管理人プロフィール

 Author : 圭壱

 Twitter : 圭壱@長期投資

 50代の会社員。

 2013年より日本株を対象とした

 成長株への長期投資を実践。

 投資先企業の活動を通じた社会貢献と同時に、投資

 資本の成長を目指す。 最終目標は経済的自由人。

 詳細は ---> 管理人プロフィール

保有株式の年末評価額 (単年率・累計率)

 2013年12月  1,560 万円でスタート

 ・2013年   1,567 万円 ( +0%

 ・2014年   1,923 万円 ( +23% ・ +23%

 ・2015年   2,297 万円 ( +19% ・ +47%

 ・2016年   2,695 万円 ( +17% ・ +72%

 ・2017年   4,739 万円 ( +76%+203%

 ・2018年   4,180 万円 ( ▲12%+166%

 ・2019年   5,988 万円 ( +43%+283%

  1. エスティック

    6161 エスティック 軟調相場の中、ストップ高で 5,600円台と3バガー達成…
  2. アイ・アールジャパンホールディングス

    6035 IRJHD 株価逆行高で +405円、 4,000円台達成
  3. 山田コンサルティンググループ

    4792 山田コンサルティンググループ 2018年3月期・1Q決算発表
  4. エスティック

    6161 エスティック 通期予想を上方修正・純利益+23%、配当予想も増額
  5. ソーバル

    2186 ソーバル 20年2月期は4%増益、今期は1%増益予想
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