日本M&Aセンター

2127 日本M&Aセンター 2018年3月期・3Q広報誌届く

2127 日本M&Aセンター から昨日、3Q決算を総括した広報誌が届いた。


画像出所:株式会社日本M&Aセンター

業績報告は “累計成約件数、4,000件突破 !” と題した記事に纏められている。

・2018年3月期・3Q期間までの累計成約件数は 531件
 (前年度の年間成約件数524件を超過、4年間で2.5倍に)
・長期的に成約件数が順調に増加、設立以来の累計成約件数は 4,000件を突破
・実績・ノウハウともに圧倒的な国内No.1企業になったと自負
・M&Aカンファレンス(2月21日、東京)が大成功
 (3,000名超の申し込みで大盛況、立ち見が多数出るほど)
・日本投資ファンドを1月23日に設立
 (日本政策投資銀行と当社の折半で出資、地方の素晴らしい企業に投資)
・4月から新中期計画をスタートさせ、M&Aの新しい可能性を創造していく

年間を通じて地道に各種イベントを開催し、顧客を呼び寄せる努力を継続している。

その継続的な活動効果により、今期は3Qまでの期間で前年通期での成約件数を既に
超過している。 成約件数は 4年間で2.5倍に増えるなど、着実に増えている。

1月には日本政策投資銀行と当社の合弁で日本企業に投資するファンドを立ち上げた。
中堅・中小企業のためのファンド運営を目指し、地域で優良な中小企業への投資や
買収を行い、地方を活性化して真の地方創生を実現する事を主眼においている。

将来的には、当ファンドを通じた新たな案件発掘やビジネスの展開が期待できよう。
新たな成長の楽しみが増えた様である。

その他のトピックス

・非事業承継型M&A(若い企業オーナー)への取り組み
 (10年前は譲渡理由の9割が事業承継だったが、現在は非事業承継型M&Aが増加)
・株式会社日本投資ファンド(J-FUN)設立(詳細)
・M&A成功事例紹介
 (金型部品・ダイス製造/加工会社の同業他社へのM&Aによる譲渡例)
・日本初のM&Aカンファレンス開催(詳細)
・地方創生シンポジウム開催報告
・第3四半期累計成約件数、過去最多を記録(前年同期比130.8%、累計531件)

当社株式は常にPERは高いが、会社は毎回の決算で常に増収増益を達成し、投資家の
期待に応えている。 将来の成長を見据えれば、現在の株価でも買えるのかもしれない。

私が当社に投資してから約1年3ヶ月が経過し、株価は2倍以上になった。
非常に安定した業績と株価の成長で、安心して投資を続けられている。

今後も、株価の短期間での上下に揺さぶられる事なく一貫して長期投資のスタンスで
保有を続けて行きたい。

[成長株への長期投資~経済的自由人を目指して~ 記事 No.00216]

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管理人プロフィール

 Author : 圭壱

 Twitter : 圭壱@長期投資

 50代の会社員。

 2013年より日本株を対象とした

 成長株への長期投資を実践。

 投資先企業の活動を通じた社会貢献と同時に、投資

 資本の成長を目指す。 最終目標は経済的自由人。

 詳細は ---> 管理人プロフィール

保有株式の年末評価額 (単年率・累計率)

 2013年12月  1,560 万円でスタート

 ・2013年   1,567 万円 ( +0%

 ・2014年   1,923 万円 ( +23% ・ +23%

 ・2015年   2,297 万円 ( +19% ・ +47%

 ・2016年   2,695 万円 ( +17% ・ +72%

 ・2017年   4,739 万円 ( +76%+203%

 ・2018年   4,180 万円 ( ▲12%+166%

 ・2019年   5,988 万円 ( +43%+283%

  1. アイ・アールジャパンホールディングス

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