センチュリー21・ジャパン

8898 センチュリー21・ジャパン への株式投資

8898 センチュリー21・ジャパン への株式投資の経緯について。

投資時期は2017年5月。

伊藤忠商事が筆頭株主の、不動産店「センチュリー21」をFC展開する会社である。
元々は米国で1971年に誕生したブランドであり、伊藤忠商事が金融機関との出資で国内に
設立した会社である。

店の運営は直営は無く、全てFCである。 運営のシステムは全てその前提で開発されており、
運営上のリスクを回避しながら安定的な利益を上げる事が出来る、ストックビジネスである。

業績は少しずつではあるが増収増益を続けており、今後も安定的に事業を伸ばす事が出来ると
考えている。

財務的には、

自己資本率  : 83%
フリーCF  : 7億円
現金同等物  : 2億円
有利子負債  : 無し

となっており、長期に投資する上で何の心配もないと考えている。

今後も地味ながら売上を伸ばし、少しずつ増配され配当利回りが次第に伸びて行くと考えて
おり、成長株として長期投資して行きたい。

[成長株への長期投資~経済的自由人を目指して~ 記事 No.00026]

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管理人プロフィール

 Author : 圭壱

 Twitter : 圭壱@長期投資

 50代の会社員。

 2013年より日本株を対象とした

 成長株への長期投資を実践。

 投資先企業の活動を通じた社会貢献と同時に、投資

 資本の成長を目指す。 最終目標は経済的自由人。

 詳細は ---> 管理人プロフィール

保有株式の年末評価額 (単年率・累計率)

 2013年12月  1,560 万円でスタート

 ・2013年   1,567 万円 ( +0%

 ・2014年   1,923 万円 ( +23% ・ +23%

 ・2015年   2,297 万円 ( +19% ・ +47%

 ・2016年   2,695 万円 ( +17% ・ +72%

 ・2017年   4,739 万円 ( +76%+203%

 ・2018年   4,180 万円 ( ▲12%+166%

 ・2019年   5,988 万円 ( +43%+283%

 ・2020年   9,634 万円 ( +61%+517%

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