ポートフォリオ月間状況

ポートフォリオ状況 (18/11/30) ~前回を1度も超えず、▲0.7%で終了~

月間ポートフォリオ状況について記載する。
2018年11月末時点のポートフォリオ状況は、下記の通りとなった。

 【割切投資PF】
   評価総額  :  140 万円   前回比  : ▲20万円 (▲12.5%)
   含み損率  : ▲36.5%

 【長期投資PF】
   評価総額  : 4,781万円   前回比  : ▲34万円 (▲0.7%)
   含み益率  : 110.0%      前回比  : ▲1.4%

 【2017年末からの、両PF合計の単純増額率】
   昨年末評価総額 : 4,739万円
   現在の評価総額 : 4,921万円(+3.8%)

長期投資PFにおける、前回結果と期間中の最小・最大・最終結果、及び各含み益の変動率は
下記の通りとなった。

区分 日付 投資総額 評価総額 含益総額 含益率 含益前回比
前回結果 11/02 2,277万円 4,815万円 2,538万円 111.4% ▲26.9%
期間最大 11/08 2,277万円 4,792万円 2,514万円 110.4% ▲1.1%
期間最小 11/21 2,277万円 4,334万円 2,057万円 90.3% ▲21.1%
今回結果 11/30 2,277万円 4,781万円 2,504万円 110.0% ▲1.5%

 ※含益前回比 : (各日含み益総額 – 前回含み益総額) / 前回投資総額 × 100

月間(18/11/05 ~ 18/11/30)の長期投資PFの評価総額の推移は、下図の通りとなった。

今回は、前回の結果である 4,815万円を一度も超えることなく終了した。

11月8日には並びかけたが、以降は14日に向けて下落、21日には ▲10%を記録した。
そこからは30日に向けて上昇し、▲34万円(▲0.7%)とほぼ同レベルで着地した。
 
 第1週 : 全体で100万円程度の動きで、8日は月間最高額を記録、9日は下落。
 第2週 : 金曜日16日が最小となり、前週比 ▲300万円と大きく減少した。
 第3週 : 21日に月間最少額 4,334万円を記録。22日は100万円程度上昇。
 第4週 : 火曜日以降は上昇が続き、4,781万円と前回額にほぼ並んで終了。
 
結果的的には ”往って来い” となり、戻してホっと一息である。

正しく、9回裏二死満塁での起死回生の同点ホームランであった。
(惜しくも、逆転には至らなかったが)

期間中の売買は、下記の通りとなった。

 【割切投資PF】
   売り :無し
   買い :無し

 【長期投資PF】
   売り :無し
   買い :無し

次に、2月の相場急落直前からの長期投資PFの評価総額・TOPIXの推移は、下図の通りとなった。

※TOPIX株価指数は、3倍している。 また、表示日は適宜間引きしている。

前回は 4,400万円を割らなかったのに対して、今回は一時 4,300万円スレスレまで減少した。
最後には大きく戻して事なきを得たが、12月はどうなるのだろうか。

次に、2017年8月からの長期投資PFの月初毎の投資総額と評価総額、TOPIXの推移は下図の通りとなった。

※TOPIX株価指数は、2倍している。

最終月は便宜上、12月としている。

今回も頭をもたげることなく微減で終わってしまい、崖っぷちの状態が続いている。
何とか、上昇傾向に変わってほしいものである。

次に、月間の各指数および割切投資PFの各銘柄の変動状況は下表の通りとなった。

黄色の網掛けは月間変動率がマイナス、ピンク色の網掛けは含み損を表している。

各指数は前回の11月2日と比較して、±0.5%位内の変動に収まっている。
但し、東証マザーズだけは何故か +8.6%と大きく上昇している。

割切投資PFは、何れも前回から更に大きく下落して含み損率が拡大している。
PF全体の含み損率も、あと少しで ▲40%に届く勢いである。

今さらどうすることも出来ないが、今後の業績の躍進に期待するしかなさそうである。

下図は、3965 キャピタル・アセット・プランニング の日足チャートと、直近四半期決算の純利益。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

11月9日に18年9月期本決算を発表、純利益は +28.9%と大幅増益での着地となった。
今期も、+20.8%の増益を見込んでいる。

この好業績にも係わらず、週明け12日の株価は一時ストップ安となる大幅下落となった。


チャート出所:YAHOO! JAPAN

そんなに叩き売りされるほどの業績なのか期待が大きすぎるのかわからないが、
マーケットは売りたいだけ売ってスッキリしたのか、その後はジワジワと上昇している。

今後の業績と、株価のトレンド転換に期待したいものである。

次は 6080 M&Aキャピタルパートナーズ の日足チャートと、直近四半期決算の純利益。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

株価は、10月31日に発表された本決算が純利益で ▲19.6%となり、今期は +27.2%と最高益予想と
なったものの、翌日11月1日は▲1,000円とストップ安まで売られた。

その後は持ち直すもそれ以下の水準に下落し、直近では下げ止まっている様に見える。
今は今後の躍動に向けて、材料が出るのを待っている状態だろう。

最後に 6545 インターネットインフィニティー の日足チャートと、直近四半期決算の純利益。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

11月13日に発表された2Q決算が赤字となり、通期業績予想も ▲68%程度の下方修正となった。
これを受けて翌14日はストップ安となったが、更に下がった所で何とかヨコヨコ状態となっている。

株価はもう十分に下げ切ったと信じて、3Q以降の業績に期待するしかない。

3銘柄とも直近の株価は売られる所まで売られ切り、もう枯れた状態の様に感じている。
今後何かポジティブな発表がされれば、大きく買い戻されると期待している。

 
次に、長期投資PFの各銘柄の変動状況は下表の通りとなった。

各銘柄は、月間の上昇率の高い順に記載している。

また黄色の網掛けは月間変動率がマイナス、ピンク色の網掛けは含み損を表している。
網掛けがないのが良い状態である。

今回は、2桁上昇が4銘柄、2桁下落が3銘柄となった。

2124 JACリクルートメント が 10%近く上昇し、含み損状態から再び均衡圏に浮上した。
この銘柄は投資後、買値を行ったり来たりなのでそろそろ離陸してほしい・・・

上昇率 1位は 8876 リログループ で、+16.0%の上昇となった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

株価は11月8日に発表された2Q決算が純利益で前期比 +22%の増益となり、翌9日は一時
大きく買われたものの、ほぼ十字線で大きな上髭を残してしまった。

そこから一旦下落後、今週27日に何故か窓を開けて大きく上昇、3連騰している。
上昇の理由は不明であるが、このまま勢いを保って 3,400円にタッチを期待したい。

上昇率 2位は 6556 ウェルビー で、ほぼ互角となる +15.9%の上昇率であった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

11月13日の大引け後に発表された2Q決算は、純利益ベースで 55%増益と申し分のない着地
となり、流石にマーケットも評価せざるを得なくなった。

その後は一時ダレたものの、この3日間で目覚めて躍進し 2,000円台を回復した。
目下の頂上である 2,400円を目指し、突き進んでほしいものである。

 
上昇率 3位は 6161 エスティック で、+11.8%の上昇率となった。
前回は +36%と大幅躍進しており、2ヶ月連続での2桁上昇率を飾った。

下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

通期予想の純利益ベースで 23%の上方修正と、2Q着地が純利益で +56%と大幅増益となり
株価は現在、調整を挟みながら発表の結果を織り込んでいる。

短期間で大きく上昇して来たが、後ろを振り返らずに 7,000円台を定着させてほしい。
今後の業績も株価も、大いに期待している。

上昇率 4位は、6035 アイアールジャパンホールディングス で +11.7%の上昇となった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

11月2日の正午に2Q決算と増配、株式消却を発表し純利益ベースで10.9%の増益となった。
しかしマーケットの反応は芳しくなく、株価は下落してしまった。

その後は底練りを続けた後、直近3日間で大きく上昇してきている。
流石に安過ぎる水準であり、ここからの躍進に期待したい。

 
次は、ワーストの方である。

下落率 1位は、4792 山田コンサルティンググループ で ▲15.5%となった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

今期は調子が悪い様だ。 純利益ベースで1Qは ▲56.9%、2Qも ▲63.1%と良い所がない。
そろそろエンジンを掛けてほしいものである。

 
下落率 2位は、6032 インターワークス で ▲11.7%となった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

先行投資は着々と行っているので、回収フェースがいつ到来するのかだけである。
増益モードにいつ移行するのかを待ちわびながら、投資を続けたい。

期末配当予想は 30円であり、株価 700円では税引き後利回りは 3.4%に達する。
税引前では 4.2%である。

株価はもう地面にほぼ着地しているので、後は上昇しかない。

下落率 3位は、3844 コムチュア で ▲10.4%の下落となった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

業績については言う事なく、絶好調である。

株価については、もうマーケットはどうしたいのか良くわからくなってきた。
3,000円を割り込んだ所で反転し、これから爆騰モードなのであろうか。

株価がどう動こうが着々と業績を積み上げ、実力をマーケットに見せ付けてほしい。
そうすれば、マーケットも何れ重い腰を上げるだろう。

 
さて、早くも師走に突入し、今年の相場もいよいよラストスパートに突入である。

リスクは色々あるのだろうがこのままの勢いで12月も突っ走り、高値引けで1年の相場を
締め括り、良い新年を迎えたい。

今年は評価総額を何とか 5,000万円台に乗せて終わりたい(個人的な欲望)が、果たして
相場の神様は実現させてくれるだろうか。

次回は、大納会大引け後の結果でPF状況を纏める予定である。

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[成長株への長期投資~経済的自由人を目指して~ 記事 No.00386]

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プロフィール

 Author : 圭壱

 50代の会社員。

 2013年より日本株を対象とした

 成長株への長期投資を実践。

 投資先企業の活動を通じた社会貢献と同時に、投資

 資本の成長を目指す。 最終目標は経済的自由人。

保有株式の年末評価額 (単年率・累計率)

 2013年12月  1,560 万円でスタート

 ・2013年   1,567 万円 ( +0% )

 ・2014年   1,923 万円 ( +23% ・ +23%)

 ・2015年   2,297 万円 ( +19% ・ +47%)

 ・2016年   2,695 万円 ( +17% ・ +72%)

 ・2017年   4,739 万円 ( +76% ・ +203%)

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