ポートフォリオ月間状況

ポートフォリオ状況 (19/05/10) 評価総額は10月以来の 5,000万円台復活

月間ポートフォリオ状況について記載する。
2019年5月10日時点のポートフォリオ状況は、下記の通りとなった。

【割切投資PF】
__評価総額  :  163万円   前回比  : +8万円 (+5.2%)
__含み損率  : ▲26.3%

【長期投資PF】
__評価総額  : 4,913万円   前回比  : +162万円 (+3.4%)
__含み益率  : +123.9%

【2018年末からの、両PF合計の単純増額率】
__昨年末評価総額 : 4,180万円
__現在の評価総額 : 5,076万円(+21.4%)

両PF合計の評価総額は、昨年10月以来7ヶ月振りに 5,000万円台復活となった。

_
長期投資PFにおける、前回結果と期間中の最小・最大・最終結果、及び各含み益の変動率は、
下記の通りとなった。

区分 日付 投資総額 評価総額 含益総額 含益率 含益前回比
前回結果 04/05 2,195万円 4,751万円 2,556万円 116.46% +4.6%
期間最小 04/10 2,195万円 4,741万円 2,546万円 116.02% ▲0.5%
期間最大 05/07 2,195万円 4,970万円 2,775万円 126.43% +10.0%
今回結果 05/10 2,195万円 4,913万円 2,718万円 123.86% +7.4%

_※含益前回比 : (各日含み益総額 – 前回含み益総額) / 前回投資総額 × 100

月間(19/04/05 ~ 19/05/10)の長期投資PFの評価総額の推移は、下図の通りとなった。

月間では引き続き、+3.4%と小幅ながらも上昇となった。
基本的には右肩上がりの推移となり、連休明けも上昇して最高額を記録した。

_第1週 : 4,741万円 ~ 4,758万円と、ほとんど値動きなし。
_第2週 : 月曜日に +74万円、木曜日に下がるが金曜日に戻し週間では上昇。
_第3週 : なだらかに上昇し、連休前最後の26日は若干下落。
_第4週 : 7日は +53万円とGUで月間最高額、以降は相場下落でジリ下がりで終了。

月間ボラティリティは 229万円(10.4%)と、先月と同程度であった。
(前回は 230万円(10.5%)程度)

_
期間中の売買は、下記の通りとなった。

_【割切投資PF】
___売り :無し
___買い :無し

_【長期投資PF】
___売り :無し
___買い :無し

_
次に、2017年8月以降の長期投資PFの月別投資総額と評価総額、TOPIXの推移は下図の通りとなった。

※TOPIX株価指数は、2倍している。

5月はTOPIXが下落したが、長期投資PFの評価総額は幸いにも、引き続き上昇を維持した。

連休明けから荒れかけたNYダウは平静を取り戻しつつあるが、評価総額の上昇トレンドが
次回も引き続き維持されている事を祈りたい。

次に、月間の各指数および割切投資PFの各銘柄の変動状況は、下表の通りとなった。

黄色の網掛けは月間変動率がマイナス、ピンク色の網掛けは含み損を表している。

なお今回より、期間中に決算や業績予想の修正、配当の変更、株主優待の新設や株式分割等、
株価変動に直結するIRと初回取引が行われた銘柄は、その旨表示する様にした。

_
各株価指数は、全てマイナスとなった。

日経225は4月24日の高値 22,362円から5月10日の安値 21,175円まで、▲5.3%の下落。

連休中は比較的平穏であったのをいいことに遊び呆けて寝ていたら、突然ミスタートランプに
叩き起こされ、頭から冷水を浴びせられた格好だ。

その様な相場急変の中、割切投資PFは前回比 +8万円(+5.2%)と若干の上昇で終了した。

キャピタル・アセット・プランニング と インターネットインフィニティー は相場の下落に
直ちに反応して下げたが、M&Aキャピタルパートナーズ は孤軍奮闘してくれた。

同PFの含み損解消に向けて救世主となってくれる様、大きな期待を持っている。

_
次に、長期投資PFの各銘柄の変動状況は、下表の通りとなった。
各銘柄は、月間の上昇率の高い順に記載している。

四半期決算の発表とその織込みは、21銘柄中13銘柄まで完了した。

株価の反応は抜きにして、ここまでの結果を独断で書くと

_・絶賛系 : システナ、コムチュア、日本SHL、M&ACP、MS-Japan
_・想定系 : M&Aセンタ、ソーバル、プロシップ、SRAHD、東計電算、山田CG、エスティック
_・泣き系 : ウェルネット

月間で上昇したのは 8銘柄、下落が 13銘柄となった。
また変動率は、2桁上昇が 5銘柄、2桁下落が 1銘柄となった。

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上昇率1位は 2186 ソーバルで、約 32%の上昇となった。

下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

株価は4月10日に発表された本決算を受けて、+150円のストップ高を達成。
増配や自社株買いが好感され、その後は一時 1,200円を超えるも最後は下落して終わった。

自動運転に加えてマニュアル制作、臨床試験の統計解析、品質評価など新規分野に向けて
動き出しており、今後の活躍を期待している。

_
上昇率2位は、3844 コムチュア で 18.7%となった。

下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

株価は4月8日に発表された本決算を受けて、窓を開けて上昇した所までは良かったが
その後は急速に押し戻され、長い上髭を形成してしまった。

高値は 4,530円まであり、2018年10月に2Q決算予想の上方修正が発表された後に記録した
上場来高値 4,660円に迫る地点まで到達した。

クラウド系のIT企業であるユーエックス・システムズ(2018年10月期 純利益 3,366万円)
を4月に連結子会社化するなど、その成長は止まらない。

今後も、株主として共にその夢を追い続けたい企業である。

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上昇率3位は、6080 M&Aキャピタルパートナーズ で 14.8%となった。

下図は、同社株式の週足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

株価は、連休前最後の4月26日に2Q決算の大幅増益と通期予想の上方修正が発表されて
10日間楽しみに待っていた所、期待を裏切らずにドカンと +705円のストップ高に。

週足チャートではまだまだ序の口という地点だが、今はこれから先の長い上昇の旅路に
立っている事を期待したい。 勿論、企業としての成長も同様である。

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上昇率4位は、2317 システナ で 14.1%となった。

下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

株価は2018年3月期の2Q決算・3Q決算発表後は何れも下落したが、今回は上昇した。
しかし高値 1,486円までの長い上髭を付け、陰線で終わってしまった。

先ずはこの高値を超え、1,600円を目指しての上昇に期待したい。

今後は新中期5ヶ年経営計画の達成に向け、経営データをAIでコントロールしながら
2024年3月期に営業利益が現在の2倍超となる様、邁進してほしい。

_
上昇率5位は、2124 JACリクルートメント で 13.2%となった。

下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

株価は2月12日に発表された本決算で大きな陽線を形成。その後は上下に振れた後、
上昇トレンド入りして上場来高値を更新している。

5月10日に強い1Q決算の発表を受けて、週明けからの株価の動きに注目したい。
今後も国内事業の成長と海外事業の本格展開により、株式価値の増大を見込んでいる。

_
さて、燻り続けている日中貿易戦争は米国の関税引き上げ実施で再び火が付いた。

株式相場は両国の駆け引きに翻弄され、ムニューシンのフォローの進展を期待しつつ
協議の行方を固唾を飲んで見守っている状況だ。

5月後半の相場はここで踏みとどまるのか、それともこの先に急降下があるのか。
目が離せない1ヶ月になりそうである。

次回は、答えが出ているであろう6月7日大引け後の結果で、PF状況を纏める予定である。

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管理人プロフィール

 Author : 圭壱

 50代の会社員。

 2013年より日本株を対象とした

 成長株への長期投資を実践。

 投資先企業の活動を通じた社会貢献と同時に、投資

 資本の成長を目指す。 最終目標は経済的自由人。

保有株式の年末評価額 (単年率・累計率)

 2013年12月  1,560 万円でスタート

 ・2013年   1,567 万円 ( +0%

 ・2014年   1,923 万円 ( +23% ・ +23%

 ・2015年   2,297 万円 ( +19% ・ +47%

 ・2016年   2,695 万円 ( +17% ・ +72%

 ・2017年   4,739 万円 ( +76%+203%

 ・2018年   4,180 万円 ( ▲12%+166%

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