ポートフォリオ月間状況

ポートフォリオ状況 (19/06/07) 評価総額 5,200万円台復活

月間ポートフォリオ状況について記載する。
2019年6月7日時点のポートフォリオ状況は、下記の通りとなった。

【割切投資PF】
__評価総額  :  163万円   前回比  : ±0万円 (±0.0%)
__含み損率  : ▲26.2%

【長期投資PF】
__評価総額  : 5,041万円   前回比  : +128万円 (+2.6%)
__含み益率  : +142.5%

【2018年末からの、両PF合計の単純増額率】
__昨年末評価総額 : 4,180万円
__現在の評価総額 : 5,204万円(+24.5%)

両PF合計の評価総額は、5,200万円台まで回復した。

_
長期投資PFにおける、前回結果と期間中の最小・最大・最終結果、及び各含み益の変動率は、
下記の通りとなった。

区分 日付 投資総額 評価総額 含益総額 含益率 含益前回比
前回結果 05/10 2,195万円 4,913万円 2,718万円 123.86% +7.4%
期間最小 06/04 2,079万円 4,868万円 2,789万円 134.18% +3.2%
期間最大 05/28 2,079万円 5,202万円 3,123万円 150.22% +18.5%
今回結果 06/07 2,079万円 5,041万円 2,962万円 142.50% +11.1%

_※含益前回比 : (各日含み益総額 – 前回含み益総額) / 前回投資総額 × 100

月間(19/05/10 ~ 19/06/07)の長期投資PFの評価総額の推移は、下図の通りとなった。

期間中は最大で +5.9%の増加となり、最終日でも +2.6%の増加となった。

1銘柄を損切りして投資額で 116万円、評価額で 60万円程度が減少したが、その分を
埋め合わせしてお釣りが来た。

_第1週 : 4,900万円台でスタートし、17日金曜日に 5,153万円と大きく上昇。
_第2週 : 売却もあり 5,002万円で開始、以降は小動きで5,000万円台をキープ。
_第3週 : 27日 +90万円、28日 +75万円で月間最高額。後半下落で元の位置に。
_第4週 : そのまま下落し4日火曜日に最低額でマイナス圏、5日以降は上昇。

期間中の高低差は 334万円(16.0%)となり、相場の緊張度は先月より高まった。
(5月は 229万円(10.4%)、4月は 230万円(10.5%)程度)

_
期間中の売買は、下記の通りとなった。

_【割切投資PF】
___売り :無し
___買い :無し

_【長期投資PF】
___売り :6032 インターワークス 1,000株(全持株)
___買い :無し

これで旧FC2ブログを2017年7月9日に開設後、長期投資PF銘柄の見限りによる売却は

_・8898 センチュリー21ジャパン
_・6061 ユニバーサル園芸社
_・3910 エムケイシステム
_・2374 セントケア・ホールディング
_・6029 アトラ
_・6032 インターワークス

の6銘柄となり、合計損失は ▲30万円となった。

ユニバーサル園芸社はリターンがあったのでこの程度で済んでいるが、それ以外は
全て損切りである。

中でも エムケイシステム、アトラ、インターワークス は 3年前後経過後の損切りであり
失った時間を含めた損失は大きく、長期投資で上手く行かなかった末路がここにある。

_
次に、2017年8月以降の長期投資PFの月別投資総額と評価総額、TOPIXの推移は下図の通りとなった。

※TOPIX株価指数は、2倍している。

投資総額は、2月の アトラ 売却に続き今回の インターワークス 売却で 2,000万円に近づいた。
これ以上は減らさない予定であるが・・・

TOPIXは前回ほどではなく僅かではあるが、引き続き下落となった。

評価総額は上昇トレンドを維持し、遂に昨年10月以来の 5,000万円台回復となった。
来月以降も、このまま上昇を続ける事が出来るだろうか。

_
次に、月間の各指数および割切投資PFの各銘柄の変動状況は、下表の通りとなった。

黄色の網掛けは月間変動率がマイナス、ピンク色の網掛けは含み損を表している。

_
各株価指数は、前回に続き全てマイナスとなった。

中でも、東証マザーズが ▲3.0%と最も下落率が大きくなった。
相場の先行きを懸念した個人投資家による、見切り売りが続いているのであろう。

割切投資PFの評価総額は、終わって見れば前回と変わらずの結果となった。

<3965 キャピタル・アセット・プランニング>

5月14日の2Q決算発表と同時に、通期予想の全指標値が上方修正された。
新予想に対する進捗率は経常利益・純利益共に 66%と高く、上乗せが期待できる。

株価はこれまでの所は反応していないが、気長に待ちたい。

<6545 インターネットインフィニティー>

5月15日に本決算を発表し、2018年3月期の純利益は前期比 ▲65%と大幅減益で着地。
今期は、同 +87%と増益の予想となっている。

相変わらず先行投資の負担が重いが、平行して利益を確保出来るか。
こちらも株価は反応していないが、同様に待ちたい。

<6080 M&Aキャピタルパートナーズ>

上記の2銘柄は上昇まで時間が掛かると思われるが、それを補ってくれる事を期待して
いるのが、PFとしての投資割合が最も大きい同社である。

下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

10連休前の最終日に2Q決算と通期予想の上方修正を発表し、連休を挟んでストップ高に。
その後も水準を維持した後に階段を駆け上がったが、最後に滑り落ちてしまった。

どうも最近、マーケットでの勢いに乗れない。
M&A業界の兄弟(2127 日本M&Aセンター、6196 ストライク)と共に、調子が良くない。

まぁ株式市場における ”旬のテーマ” は目まぐるしく代わり循環するので、その内また陽が
差すのを今はじっと待つしかないのだろう。

一旦加速を開始すれば、PF全体として含み益に転換するのは容易であると考えており
ある程度の含み益を確保出来れば、全体として手仕舞う事を想定している。

それまでは、下手に動いて損失を拡げるリスクは避けようと思う。

_
次に、長期投資PFの各銘柄の変動状況は、下表の通りとなった。
各銘柄は、月間の上昇率の高い順に記載している。

月間での上昇・下落銘柄数はほぼ拮抗しているが、今月は何といっても以下の3社であろう。

_
<上昇率1位(+49%):6035 アイアールジャパンホールディングス>

今月の上昇率第1位は、ダントツで アイアールジャパンホールディングス となった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

今回の期間に入ってすぐの5月14日正午に、2018年3月期の本決算と今期予想を発表。

これにより前場はマイナス圏で沈んでいた株価は、突如覚醒。
大引けストップ高比例配分で、最大難所である「2,000メートル級地点」を一気に走破。

その後も後ろを振り返る事なく上昇を続け、最終日は上場来高値更新というおまけ付き。
今やあれほど苦しいと思われた、1,900円、2,000円を下界に見下ろす地点である。

今後も、その健脚を維持しての軽快な登山を期待している。

_
<上昇率2位(+22%):2317 システナ>

そして上昇率第2位は、システナ となった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

春先は株価の好ライバルである 3844 コムチュア に遅れを取っていたが、そこはシステナ。
決してトレンドを崩さず、粘り強く上昇を続けて来た。

そして遂に、2018年10月の高値を超えて来た。

米中のゴタゴタによりメーカー系から逃避した投資資金の一部が、内需の代表格である
情報・通信業に流れているのも原因の一つであろう。

このトレンドに乗って、高度の上昇に弾みが掛かる事を期待して待つとしよう。

_
<下落率1位(▲25%):6161 エスティック>

最後にワースト1位は、唯一の下落率 20%台に乗せた エスティック となった。
下図は、同社株式の週足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

一体どこまで落ちるんだ、奈落の底だぁ ミスタートランプ! である。

こういう時にPERを出しても始まらないが、EPS予想:457円 → 予想PER:10.5倍である。

まぁ、何かが起これば上にも下にも行き過ぎるのが相場の常である。
米中問題が解決に向けて進展し出す時、どこかでハッと気が付き戻って来る事を期待。

企業としての成長には何も問題はないため、今後もノンビリと長期投資である。

_
さて、今週後半の相場は落ち着きを取り戻しつつある。
これから暫くは再び凪の状態になる可能性が高そうだが、問題は何も解決していない。

今後も、中国やメキシコとの協議の進展を巡りマーケットが揺れる展開になるのであろう。

案外、皆がホッと胸をなで下ろしたその後に何かがやって来るのかもしれない。
現在の長期投資PFに手を入れる事はしないが、新たに投資するのはまだまだ先になりそうだ。

次回は、7月5日大引け後の結果でPF状況を纏める予定である。

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管理人プロフィール

 Author : 圭壱

 50代の会社員。

 2013年より日本株を対象とした

 成長株への長期投資を実践。

 投資先企業の活動を通じた社会貢献と同時に、投資

 資本の成長を目指す。 最終目標は経済的自由人。

保有株式の年末評価額 (単年率・累計率)

 2013年12月  1,560 万円でスタート

 ・2013年   1,567 万円 ( +0%

 ・2014年   1,923 万円 ( +23% ・ +23%

 ・2015年   2,297 万円 ( +19% ・ +47%

 ・2016年   2,695 万円 ( +17% ・ +72%

 ・2017年   4,739 万円 ( +76%+203%

 ・2018年   4,180 万円 ( ▲12%+166%

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