ポートフォリオ月間状況

ポートフォリオ状況 (19/07/05) 評価総額 5,500万円台回復

月間ポートフォリオ状況について記載する。
2019年7月5日時点のポートフォリオ状況は、下記の通りとなった。

【割切投資PF】
__評価総額  :  238万円   前回比  : +75万円 (+46.0%) ※ 58万円増資
__含み損率  : ▲14.8%

【長期投資PF】
__評価総額  : 5,306万円   前回比  : +265万円 (+5.2%)
__含み益率  : +155.2%

【2018年末からの、両PF合計の単純増額率】
__昨年末評価総額 : 4,180万円
__現在の評価総額 : 5,544万円(+32.63%)

両PF合計の評価総額は、5,500万円台まで回復した。

_
長期投資PFにおける、前回結果と期間中の最小・最大・最終結果、及び各含み益の変動率は、
下記の通りとなった。

区分 日付 投資総額 評価総額 含益総額 含益率 含益前回比
前回結果 06/07 2,079万円 5,041万円 2,962万円 142.50% +11.1%
期間最小 06/28 2,079万円 5,099万円 3,020万円 145.31% +2.8%
期間最大 07/05 2,079万円 5,306万円 3,227万円 155.25% +12.74%
今回結果 07/05 2,079万円 5,306万円 3,227万円 155.25% +12.74%

_※含益前回比 : (各日含み益総額 – 前回含み益総額) / 前回投資総額 × 100

月間(19/06/10 ~ 19/07/05)の長期投資PFの評価総額の推移は、下図の通りとなった。

第3週は力なく下げ続けたものの、7月1日に全戻しして帳尻を合わせて
7月5日の最終日に ”高値引け” となり、先月比で +5.2%となった。

_第1週 : 5,118万円で開始、水・木とダレるが金曜日は 5,200万円台に復帰。
_第2週 : 火曜日 5,142万円を底に上昇し、金曜日は 5,280万円と高値引け。
_第3週 : ギャップダウン後も一貫して下げ続け、金曜日に 5,099万円で月間最低に。
_第4週 : 月曜日の7月1日は急伸してスタート、以降は小動きで最高額で着地。

期間中のボラティリティ及び投資総額に対する変動率は、下記の通りとなった。

_・4月 : 230万円(10.5%)
_・5月 : 229万円(10.4%)
_・6月 : 334万円(16.0%)
_・7月 : 207万円(10.0%)

4月は最高額で着地、5月も比較的高い位置で着地、6月も上下の振れの半分位の位置で
着地しており、ボラティリティが良い方向に作用している。

また直近3ヶ月間(19/04/05 ~ 19/07/05)の長期投資PFの評価総額の推移を日次で表すと、
下図の通りとなる。

5月29日から6月4日までの大きな下げと今回の第3週の下げが目立つが、それ以外は
基本的に上昇トレンドを維持しており、順調に増加している。

_
期間中の売買は、下記の通りとなった。

_【割切投資PF】
___売り :無し
___買い :2412 ベネフィット・ワン 300株

_【長期投資PF】
___売り :無し
___買い :無し

長期的には右肩上がりのトレンドだが、直近で下げている ベネフィット・ワン を
短期的なリバウンドを狙い、投資した。

_
次に、2017年8月以降の長期投資PFの月別投資総額と評価総額、TOPIXの推移は下図の通りとなった。

※TOPIX株価指数は、2倍している。

有り難い事に、今回も上昇トレンドを維持して再び 5,500万円台の背中が見えてきた。
当時より投資総額は減らしているので、含み益率はその分増えている。

_
次に、月間の各指数および割切投資PFの各銘柄の変動状況は、下表の通りとなった。

黄色の網掛けは月間変動率がマイナス、ピンク色の網掛けは含み損を表している。

<各株価指数>
月間の期間比では、3ヶ月振りに全ての指数がプラスとなった。
東証2部以外は 4%前後となったが、中でも東証マザーズが +4.7%と一歩抜き出る結果となった。

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<割切投資PF>
ベネフィット・ワン の追加で、見かけ上の損益率は ▲14.8%と大きく向上。
相変わらず含み損の嵐であるが、6080 M&Aキャピタルパートナーズ が何とかプラス圏に浮上。

同社株式が持つ、本来の力強い上昇とはほど遠いがこればかりは待つしかない。

3965 キャピタル・アセット・プランニング も漸く上昇したが、まだまだ大きな下げからの
自律的なリバウンドの域を出ていない。

このまま行くと、M&ACP は7月30日、CAP は8月9日にそれぞれ発表が予定されている3Q決算の
結果次第では、大きく動く可能性もありそうだ。

<IPOプライマリー・セカンダリー投資>
IPO公募株式の当落状況は、下記の通りとなった(申込み口座数でカウント)。
_・2敗 7067 ブランディングテクノロジー
_・5敗 4444 インフォネット
_・5敗 4445 リビン・テクノロジーズ
_・4敗 7068 フィードフォース

合計 16連敗である。 まぁ、当然の結果ではあるが。

セカンダリー投資は、やはり実施出来ていない。

7067 ブランディングテクノロジー が落ちてきておりどうかな、とも思うが踏み出せない。
(株価 3,240円、2020年3月期会社予想:純利益 +21.4%、EPS 73.35円、PER 44倍)

_
次に、長期投資PFの各銘柄の変動状況は、下表の通りとなった。
各銘柄は、月間の上昇率の高い順に記載している。

10%以上の上昇率は6銘柄、下落は3銘柄となった。

前回1位の アイアールジャパンホールディングス とワースト1位の エスティック が
今回は入れ替わるという、波乱の展開となった。

_
<上昇率1位(+26%):6161 エスティック>

上昇率1位は、前回最下位に沈んだ エスティックとなった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

前回の記事で「一体どこまで落ちるんだ、奈落の底だぁ ミスタートランプ!」と
書いたら、その日が底値となった。

ま、相場なんてそんなものである。

突っ込み過ぎた下げは少しずつ是正されつつあるが、今後の展開には注目したい。
先ずは、7月26日に発表予定の1Q決算でマーケットがどう反応するか。

_
<上昇率2位(+16%):6556 ウェルビー>

上昇率第2位は、ウェルビー となった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

何気に騰がっているなと思っていたが、2,000円の壁に阻まれて調整中である。
次回は、果たしてこの壁を突破する事が出来るか。

今期も 23%の2桁増益予想であり、8月13日発表予定の1Qは確実に進捗してほしい。

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<上昇率3位(+12%):6080 M&Aキャピタルパートナーズ>

上昇率第3位は、M&Aキャピタルパートナーズ となった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

6月20日に 7,030円の高値を付けたが、その後は再び失速し 5,750円の安値を記録。

その後は切り返して上昇しているが、正直こんなに弱いとは思わなかった。
8,000円~10,000円のゾーンに復活する日を、気長に待ちたい。

3Q決算で好結果を叩き出せば、マーケットも流石に見る目が変わる事を期待している。
それから潤沢なキャッシュを用いての、次の一手を待ちわびているのかもしれない。

以下、プロシップ、ジャパンマテリアル、システナ までが2桁の上昇率となった。

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<下落率2位(▲2%):2428 ウェルネット>

そしてワーストは、2位に ウェルネット が入った。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

最低 50円配当の保証が今期までと明言された3Q決算発表後、窓を開けて下落。
一気に922円まで突っ込んだ後は戻し、1,000円前後でアイドリング。

そして配当権利落ち後は安値 903円と辛うじて 900円台を維持し、急速に戻した。
このまま行けば、1,000円台での決算発表待ちとなりそうだ。

今期の着地がどこまで伸びるか、発表予定である8月7日が運命の日となる。
来期の予想も恐らく当初は発表しないので、着地で判断するしかないがどうなるか。

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<下落率1位(▲6%):6035 アイアールジャパンホールディングス>

最後にワースト1位は、アイアールジャパンホールディングス となった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

3,000円まであと一歩の所まで迫ったが、一旦は戦線離脱である。
実質的な上場来高値であり、スピードが落ちれば確定売りが出るのは仕方が無い。

寧ろ、健全な調整の範囲であると言えそうだ。
暫くは英気を養い、再び高値奪還にトライする日を待つ事にしたい。

注目の1Q決算発表は8月2日の正午、次回の月間記事にはその結果を載せられそうだ。

_
さて、米中貿易問題は一旦は休戦中で株価はここぞとばかりにワシワシと騰がったが、
再び火が点くのは時間の問題である。

次第に両国の実体経済にも影響が及んでおり、その結果は世界に駆け巡る事になろう。

国内は21日には参院選の結果が出るが、経済的には特段インパクトはなさそうであり
大国の動きに左右される相場が、今後も続きそうである。

次第に夏枯れ相場になるが、今後も上昇のエネルギーが続く事を祈りたい。

次回は、8月2日大引け後の結果でPF状況を纏める予定である。

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管理人プロフィール

 Author : 圭壱

 50代の会社員。

 2013年より日本株を対象とした

 成長株への長期投資を実践。

 投資先企業の活動を通じた社会貢献と同時に、投資

 資本の成長を目指す。 最終目標は経済的自由人。

保有株式の年末評価額 (単年率・累計率)

 2013年12月  1,560 万円でスタート

 ・2013年   1,567 万円 ( +0%

 ・2014年   1,923 万円 ( +23% ・ +23%

 ・2015年   2,297 万円 ( +19% ・ +47%

 ・2016年   2,695 万円 ( +17% ・ +72%

 ・2017年   4,739 万円 ( +76%+203%

 ・2018年   4,180 万円 ( ▲12%+166%

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