ポートフォリオ月間状況

ポートフォリオ状況 (19/08/02) 減資するも評価総額 5,300万円台維持

月間ポートフォリオ状況について記載する。
2019年8月2日時点のポートフォリオ状況は、下記の通りとなった。

【割切投資PF】
__評価総額  :  –万円
__含み損率  :  –%

【長期投資PF】
__評価総額  : 5,304万円   前回比  : ▲2万円 (▲0.0%)
__含み益率  : +184.0%

【2018年末からの、両PF合計の単純増額率】
__昨年末評価総額 : 4,180万円
__現在の評価総額 : 5,304万円(+26.9%)

期間中に、割切投資PFの全4銘柄および長期投資PFの2銘柄を手仕舞った。
(受渡額は、割切投資 234万円、長期投資 191万円、合計 425万円)

_
長期投資PFにおける、前回結果と期間中の最小・最大・最終結果、及び各含み益の変動率は、
下記の通りとなった。

区分 日付 投資総額 評価総額 含益総額 含益率 含益前回比
前回結果 07/05 2,079万円 5,306万円 3,227万円 155.25% +12.74%
期間最小 07/18 2,079万円 5,152万円 3,074万円 147.86% ▲7.35%
期間最大 07/23 2,079万円 5,306万円 3,227万円 155.24% ±0.00%
今回結果 08/02 1,868万円 5,304万円 3,436万円 183.96% +10.05%

_※含益前回比 : (各日含み益総額 – 前回含み益総額) / 前回投資総額 × 100

投資総額は遂に 2,000万円を割ったが、含み損銘柄の損切りにより含み益率は上昇した。
うーん、良かったのか悪かったのかという感じである。

また月間(19/07/08 ~ 19/08/02)の長期投資PFの評価総額の推移は、下図の通りとなった。

上下に方向性が定まらずフラフラと彷徨う1ヶ月であったが、最後は元に戻り
減資した分が無かった事になった。

_第1週 : 木曜日に向けて上昇するも、最後は力尽きる。
_第2週 : 反対に木曜日に月間最低額を記録し、金曜日は急上昇。
_第3週 : そのまま一貫して前回付近を保ち、ほとんど動かず。
_第4週 : 減資もあり減少したが、18日の最低額は上回る。最後は元に戻り終了。

期間中のボラティリティ及び投資総額に対する変動率は、下記の通りとなった。

_・4月 : 230万円(10.5%)
_・5月 : 229万円(10.4%)
_・6月 : 334万円(16.0%)
_・7月 : 207万円(10.0%)
_・8月 : 154万円(_7.4%)

ボラティリティは減少したが相場は何やら雲行きが怪しく、次回は急上昇の可能性もある。

_
また直近3ヶ月間(19/05/07 ~ 19/08/02)の長期投資PFの評価総額の推移を日次で表すと、
下図の通りとなる。

上昇トレンドから、次第にボックストレンドに移行している様に見える。

最後は何とか帳尻を合わせたが、ここから上に抜きんでる事が出来るかどうか。
相場の神様に、お祈りしたい心境である。

_
期間中の売買は、下記の通りとなった。

_【割切投資PF】
___売り :2412 ベネフィット・ワン 300株(全株)
______:3965 キャピタル・アセット・プランニング 200株(全株)
______:6080 M&Aキャピタルパートナーズ 200株(全株)
______:6545 インターネットインフィニティー 300株(全株)
___買い :無し

_【長期投資PF】
___売り :2428 ウェルネット 1,000株(全株)
______:6157 日進工具 500株(全株)
___買い :無し

差し引き後の合計損失額は ▲65万円となり、痛すぎる。高い授業料となってしまった。

特に、夢破れた ウェルネット が痛い。

金額もそうだが、大きな期待を寄せていただけに想定と現実の進み具合の乖離に
段々と耐えきれなくなった現実が、非常に痛かった。

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次に、2017年8月以降の長期投資PFの月別投資総額と評価総額、TOPIXの推移は下図の通りとなった。

※TOPIX株価指数は、2倍している。

投資総額は一段下がり、遂に 2,000万円を割り込んでしまった。
幸いにも評価総額は高原状態を維持しており、もう一段騰がる事を期待している。

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次に、IPO公募株式の落選状況は、下記の通りとなった(申込み口座数でカウント)。
_・4敗 4446 Link-U
_・4敗 7804 ビーアンドピー
_・5敗 7803 ブシロード
_・4敗 2978 ツクルバ

合計 17連敗、通算33連敗である。 まぁ、当然の結果でしょうけど。
なお、4599 ステムリム は公募でもリスクがあると判断し、応募しなかった。

IPOセカンダリー投資からは、事実上(今は)撤退した。
とにかく今は現金を温存し、来るべき時に備える方針に転換。

_
次に、月間の各指数および長期投資PFの各銘柄の変動状況は、下表の通りとなった。

黄色の網掛けは月間変動率がマイナス、ピンク色の網掛けは含み損を表している。
また各銘柄は、月間の上昇率の高い順に記載している。

今回は、全指数がマイナスとなった。
結果的には最終日の下落が響き、下限レベルでの終了となった。

日経JASDAQは、感応度(β値)が低いのであろうか。

そして長期投資PFの各銘柄は、10%以上の上昇率は5銘柄、下落率は2銘柄となった。
四半期決算は、期間中に8銘柄が通過。

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<上昇率1位(+27%):6035 アイ・アールジャパンホールディングス>

前最下位の アイ・アールジャパンホールディングスが、再び1位に躍進。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

今回のPF結果は、上にも下にも最終日の昼に発表予定の決算を受けた本銘柄次第だと
思っていたが、現実はその通りとなり、しかもそれは良い方に振れた。

マーケットは十分織り込み済みと考えていたが、やはりその範疇を超えていた。
株価街道におけるターボの効きが半端ない、最高の走りを見せ付けてくれた。

私の中で「殿堂入り」として昇格し、大袈裟にいえば生涯保有銘柄となった。

_
<上昇率2位(+17%):2127 日本M&Aセンター>

上昇率2位は、日本M&Aセンターとなった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

M&A銘柄に一向に資金が回ってこない状況であったが、決算発表後は3連騰・3陽線で
アピールしており、需給改善に向かってこのまま進めるか。

_
<上昇率3位(+15%):6080 M&Aキャピタルパートナーズ>

上昇率第3位は、前回同様 M&Aキャピタルパートナーズ となった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

3Q決算が好感され、直近の高値となる 7,030円を超えて来た。

このまま上昇トレンドを強め、勢い良く駆け上がってくれる事を期待。

続く4位と5位は 2186 ソーバル と 6539 MS-JAPAN が順にランクインし、ここまでが
実質的な上昇となった。

今回は最終週に発生した全体相場の下落と減資が重なったにも係わらず、IRJHDとM&A2社の
頑張りにより、ほぼ変動なしで抑える事に成功した。

_
最後に、2017年9月以降の含み益率上位5社の遷移状況は、下図の通りとなった。

アイ・アールジャパンホールディングス は大きく上に突き抜け、別格状態に。

システナ の強さが目に付くが、相対的に出遅れているのが コムチュア である。

この2社は抜きつ抜かれつの好ライバルであり、今後の行方に注目している。
コムチュア のMAワラントは全て行使され、御祓は完了している。

M&Aキャピタルパートナーズ は漸く軌道に乗りつつあり、今後が肝要だ。

エスティックは今回減少したが・・・

_
<下落率9位(▲3.3%):6161 エスティック>
月間変動は ▲3.3%で、下落率9位となった。
下図は、同社株式の日足チャートと四半期決算における純利益の推移。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

・・・もう、ただただ苦笑するしかないチャートである。

折角1Q決算を受けた翌日はストップ高で始値を付けたのに、当日下髭陰線となったのが
災いしたのか、完全に行って来いとなってしまった。

貿易摩擦問題が片付かないと、容易には上昇できないのであろうか。

_
さて、日経225は再び下向きになり、NYダウも下落して終わった。
週明けからも波乱含みの展開が予想されるが、PF銘柄では9銘柄が決算発表を控えている。

唯一の含み損銘柄となった 6087 アビストは、9日前場終了後に3Q決算を発表予定である。
私としては不当に安く評価されていると判断しており、大幅な増益を期待している。

ボラティリティが一気に高まりそうな気配だが、1ヶ月後にどの様な結果を迎えるのか。
次回は、9月6日大引け後の結果でPF状況を纏める予定である。

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管理人プロフィール

 Author : 圭壱

 50代の会社員。

 2013年より日本株を対象とした

 成長株への長期投資を実践。

 投資先企業の活動を通じた社会貢献と同時に、投資

 資本の成長を目指す。 最終目標は経済的自由人。

保有株式の年末評価額 (単年率・累計率)

 2013年12月  1,560 万円でスタート

 ・2013年   1,567 万円 ( +0%

 ・2014年   1,923 万円 ( +23% ・ +23%

 ・2015年   2,297 万円 ( +19% ・ +47%

 ・2016年   2,695 万円 ( +17% ・ +72%

 ・2017年   4,739 万円 ( +76%+203%

 ・2018年   4,180 万円 ( ▲12%+166%

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