MS-Japan

6539 MS-Japan 2020年3月期・1Q決算は17%増益

6539 MS-Japan が本日8月7日の大引け後、2020年3月期の第1四半期決算を発表した。

指標毎の着地状況は、下表の通りとなった。

実績(億円)
前期比(%)
対通期予想 進捗率(%)
通期予想(億円)
前期比(%)
直近進捗率(%)
1Q 2Q 3Q 4Q 会社予想
売上高 9.59
+10.8
+20.65
46.43
+21.3
+20.65
営業利益 3.93
+9.7
+19.71
19.94
+18.0
+19.71
経常利益 4.31
+17.2
+21.40
20.14
+13.8
+21.40
純利益 2.97
+17.4
+21.29
13.95
+16.5
+21.29

前期比2ケタの増収増益を確保したが、通期予想に対する進捗率は若干低めとなった。

新規登録者数は 5,202人(前年同期4,414人、+17.9%)となり、過去最高となった。

弁護士、公認会計士、税理士等の人材の紹介実績は前期と同程度の水準となったが、
有資格者以外の管理部門職種の紹介実績が伸長し、全体売上高の増加要因となった。

一般企業向け紹介実績 : 前期比 +10.0%
専門組織向け紹介実績 : 前期比 +18.3%

また新規登録者のうち自社サイトでの登録者の割合は 97.9%に達し、今後も安定した
伸びが期待出来そうである。

今期の新規登録者計数の計画は 20,172人となっており、対する1Qの進捗率は 25.78%と
オンスケとなっている。

利益は若干遅れているものの、重要な指標である登録者数は計画通りという結果である。

_
次に、これまでの株価の動きを確認してみる。
同社株式の週足チャートおよび四半期決算における純利益の推移は、下記の通りである。


チャート出所:YAHOO! JAPAN by WORKS TECHNOLOGY

株価は、前期3Q決算および本決算のそれぞれ発表後に近い所でスタンバイしている。

前期1Qの様な大幅な増収増益ではなく進捗率もそれなりではあるが、新規登録者数は
予定通りという状況を、明日以降のマーケットはどの様に評価するのだろうか。

勿論、今後もその成長を期待して引き続き、長期の視点で投資を続ける考えである。

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管理人プロフィール

 Author : 圭壱

 50代の会社員。

 2013年より日本株を対象とした

 成長株への長期投資を実践。

 投資先企業の活動を通じた社会貢献と同時に、投資

 資本の成長を目指す。 最終目標は経済的自由人。

保有株式の年末評価額 (単年率・累計率)

 2013年12月  1,560 万円でスタート

 ・2013年   1,567 万円 ( +0%

 ・2014年   1,923 万円 ( +23% ・ +23%

 ・2015年   2,297 万円 ( +19% ・ +47%

 ・2016年   2,695 万円 ( +17% ・ +72%

 ・2017年   4,739 万円 ( +76%+203%

 ・2018年   4,180 万円 ( ▲12%+166%

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