ポートフォリオ月間状況

ポートフォリオ状況 (19/12/30) 減資するも、評価総額 5,988万円

月間ポートフォリオ状況について記載する。
2019年の大納会大引け後時点のポートフォリオ状況は、下記の通りとなった。

__評価総額  : 5,988万円   前回比  : +15万円 (+0.3%)
__含み益率  : +246.4%

【2018年末からの、両PF合計の単純増額率】
__昨年末評価総額 : 4,180万円
__現在の評価総額 : 5,988万円(+43.3%)

_
長期投資PFにおける、前回結果と期間中の最小・最大・最終結果、及び各含み益の変動率は、
下記の通りとなった。

区分 日付 投資総額 評価総額 含益総額 含益率 含益前回比
前回結果 12/06 1,868万円 5,973万円 4,105万円 219.80% +31.26%
期間最小 12/13 1,868万円 5,847万円 3,979万円 213.05% ▲6.74%
期間最大 12/20 1,868万円 6,086万円 4,218万円 225.85% +6.05%
今回結果 12/30 1,728万円 5,988万円 4,260万円 246.38% +8.30%

_※含益前回比 : (各日含み益総額 – 前回含み益総額) / 前回投資総額 × 100

惜しくも評価総額は 6,000万円台には届かなかったが、前回レベルは維持した。
含み損の 1銘柄を売却したため、含み益総額およびその率は増加している。

また月間(19/12/09 ~ 19/12/30)の長期投資PFの評価総額の推移は、下図の通りとなった。

※ボラティリティは正式な計算式によるものではなく、単純な変動率。
_変動率 = 期間中の変動額 ÷ 投資総額 × 100 (%)

今回は、比較的狭いレンジでの推移となった。

_第1週 : 金曜日に向けて下落、 5,847万円で月間最低額を記録。
_第2週 : 第1週とは対照的に、金曜日に向けて上昇。 6,086万円で月間最高額に。
_第3週 : 24日に1銘柄を売却。 減少分は金曜日にほぼ取り戻す。
_第4週 : 大納会は ▲74万円となり、6,000万円台はキープ出来ずに終了。

2019年4月以降のボラティリティ及び投資総額に対する変動率の推移は、下図の通りとなった。
便宜上、今回期間は1月分として計上している。

※ボラティリティは正式な計算式によるものではなく、単純な変動率。
_変動率 = 期間中の変動額 ÷ 投資総額 × 100 (%)、グラフは10倍表示。

前回急上昇したボラティリティは、直ぐに急低下。
大納会までは高値圏を保ったまま、狭い範囲で大きく崩れる事なく終了した。

また、直近3ヶ月間(19/10/07 ~ 19/12/30)の長期投資PFの評価総額の推移を日次で表すと
下図の通りとなる。

10月下旬からの上昇トレンドに乗り、最後に減資したものの高値圏を維持している。
年明け後、これがどう変化するのであろうか。

_
期間中の売買は、下記の通りとなった。

_【割切投資PF】
___売り :無し
___買い :無し

_【長期投資PF】
___売り :6087 アビスト 300株(全株)
___買い :無し

6087 アビスト を損切りした。

四季報を捲ると、こういった2018年以降株価がダダ下がりの銘柄は多い。
騰がる株と下がる株とに分かれ、その差は対照的だ。 理由は良くわからない。

当銘柄については現状割安なのは確かであるが、今期会社予想は純利益 ▲9.5%と減益予想、
コンセンサスは同 ▲23.1%と期待されていない。

中期経営計画も、2022年9月期の純利益は 9.70億円でこれは17年9月期と同等レベル。
現在の需給状態から、株価の上昇には相当時間がかかると結論付けて損切りした。

投資額は139万円、売却額は79万円で ▲60万円・▲43%と惨憺たる投資結果となった。
長期投資で失敗、遅すぎる決断、又は我慢できないと、こういう結果になってしまう。

代わりに、もう嫌な含み損を見なくても良いという精神上のリターンは得たが。

一方、買いも相変わらず無しで、2019年のNISA枠も一切使う事なく終了した。
来年は、計画的に使いたい・・・

_
次に、2017年8月以降の長期投資PFの月別投資総額と評価総額、TOPIXの推移は下図の通りとなった。
便宜上、今回期間は1月分として計上している。

※TOPIX株価指数は、2倍している。

投資総額は減資した分、一段減少した。一方で評価総額は、今回は何とか高値圏を維持。
一応、年間を通して今のところ上昇トレンドは維持している様に見える。

来年に入ってもこのまま上昇を維持するのか、それともどこかで波乱が起きるのか。
相場にチャンスがあれば、いい加減に投資総額を増額して行きたい。

_
次に、月間の各指数および長期投資PFの各銘柄の変動状況は、下表の通りとなった。

黄色の網掛けは月間変動率がマイナス、ピンク色の網掛けは含み損を表している。
また各銘柄は、月間の上昇率の高い順に記載している。

日経JASDAQが相変わらず強い。他を引き離し独走状態だ。
マザーズのみ下落、大型株は日経225採用銘柄に買いが集中した感じだ。

_
PFの各銘柄は、上昇9、下落8と拮抗した。
減資した上にこの状況で、よく前回比で僅かながらもプラスで終える事が出来たものである。

2桁の上昇率となったのは、2銘柄。

<上昇率1位>
6055 ジャパンマテリアル(+20.0%)
下図は、同社株式の日足チャート。

8月8日の1Q決算発表後は下落し、少し調整した後は 9月に入り俄然上昇モードに突入。

2Q決算も減益であったが、マーケットは一旦は上昇で反応。その後は下落も12月後半から
その高値を抜き、2018年6月に付けた実質的な上場来高値 1,867円に迫っている。

米中貿易摩擦による過度な失望感が、漸く和らいできた。

<上昇率2位>
3763 プロシップ(+10.5%)
下図は、同社株式の日足チャート。

株価は 7月30日発表の1Q決算、10月30日発表の2Q決算とも直後は下落。

しかし 9月中旬以降は全体的には上昇トレンドとなっており、2018年3月に付けた実質的な
上場来高値 1,472円を直近で抜き、1,478円を記録している。

会計ソフトの企業は株価が大きく上昇しているものが多く、当社にも陽が当たるだろう。

_
さて、2019年の株式相場は、平穏の内に高値圏で終了した。

果たして来年は、どの様な相場展開となるのだろうか。
2020年の干支は「子」で、「辰」に次ぐ高い上昇率との事。

是非ともそうなる様、大いに期待したいものである。
次回は、2月7日大引け後の結果でPF状況を纏める予定である。

[成長株への長期投資~経済的自由人を目指して~ 記事 No.00539]

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管理人プロフィール

 Author : 圭壱

 Twitter : 圭壱@長期投資

 50代の会社員。

 2013年より日本株を対象とした

 成長株への長期投資を実践。

 投資先企業の活動を通じた社会貢献と同時に、投資

 資本の成長を目指す。 最終目標は経済的自由人。

 詳細は ---> 管理人プロフィール

保有株式の年末評価額 (単年率・累計率)

 2013年12月  1,560 万円でスタート

 ・2013年   1,567 万円 ( +0%

 ・2014年   1,923 万円 ( +23% ・ +23%

 ・2015年   2,297 万円 ( +19% ・ +47%

 ・2016年   2,695 万円 ( +17% ・ +72%

 ・2017年   4,739 万円 ( +76%+203%

 ・2018年   4,180 万円 ( ▲12%+166%

 ・2019年   5,988 万円 ( +43%+283%

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