ポートフォリオ全般

長期投資PF・配当利回りと回収率上位5銘柄の推移

<Written by 圭壱(Twitter : 圭壱@長期投資)>

私が行っている成長株への長期投資では、少しずつ増配される事により投資した
銘柄の買値に対する配当利回りが段々と上昇し、投資額の回収が期待出来る。

2020年までの累計で、PFの中でこの効果が高い 5銘柄の推移を記載する。

2020年の会社予想を反映した時点での、買値に対する配当利回りの上位5社と
投資額に対する回収率は、下表の通りである。

順位 コード 銘柄名 配当利回り
(税引後)
投資回収率
(税引後)
1位 6035 IRJHD 17.16% 45.30%
2位 3844 コムチュア 7.11% 26.64%
3位 3763 プロシップ 6.35% 21.86%
4位 2317 システナ 6.30% 23.47%
5位 2186 ソーバル 5.77% 27.37%

保有期間は大体 ソーバル が 6年、他は 5年である。
何れも今年中に、投資資金の 20%以上の回収を完了する見込みである。

グラフで表すと、下図の通りとなる。

<配当利回り>

アイ・アールジャパンホールディングス は独走態勢で、孤高の存在となっている。

あまりにも突出しているので、同社を除いたのが下図である。

ソーバルは、緩やかながら確実に上昇を継続している。
コムチュア と システナ は2019年に大きく上昇したが、今年は一服状態。

プロシップ の2020年は記念配当込みであり、今期はその分減額の予想となっている。

<投資回収率(累計)>

こちらも アイ・アールジャパンホールディングス が突き放し、45%回収の見込みである。

98万円弱の投資額に対して、今年の手取り配当予想は 16万円台。
あと3年で、1株も売却せずに全て恩株となる予定だ。

2位の ソーバル は 27%回収予定。他よりも一足早く投資しているため、スタート時点の
アドバンテージがある。他の3社も順調に回収率が進捗し、20%を超えて来ている。

長期投資では株価の動きに翻弄される事も多いが、この様に着々と増配され配当利回りと
回収率が上昇して行く事で、最後はタダ株になるという夢がある。

これからも他の保有株を含め、投資回収を意識しながら長期投資を続けて行きたい。

[成長株への長期投資~経済的自由人を目指して~ 記事 No.00566]

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管理人プロフィール

 Author : 圭壱

 Twitter : 圭壱@長期投資

 50代の会社員。

 2013年より日本株を対象とした

 成長株への長期投資を実践。

 投資先企業の活動を通じた社会貢献と同時に、投資

 資本の成長を目指す。 最終目標は経済的自由人。

 詳細は ---> 管理人プロフィール

保有株式の年末評価額 (単年率・累計率)

 2013年12月  1,560 万円でスタート

 ・2013年   1,567 万円 ( +0%

 ・2014年   1,923 万円 ( +23% ・ +23%

 ・2015年   2,297 万円 ( +19% ・ +47%

 ・2016年   2,695 万円 ( +17% ・ +72%

 ・2017年   4,739 万円 ( +76%+203%

 ・2018年   4,180 万円 ( ▲12%+166%

 ・2019年   5,988 万円 ( +43%+283%

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